毎日のように出掛けるせいで

役所としては少しずつ社会復帰したらどうかと言うのだが、有難いような面倒なような感じである。

働いて収入を得、障害年金を受けながら足りない分を生活保護で補うと言う考え方だがどうもその中途半端な感じが好きではないが、身体が動かなければどうにもならぬ。
第一、腰掛け的に働いていながら求職活動を継続していれば望む職種の仕事が見つかるという保証もない。
働いてダメだったから止めた場合、簡単に生活保護が元の額に戻るのか疑問も多い。
また、働いて身体がダメージを受けることがないとも言い切れない。

4時間ごとに透析を交換する必要があるが、朝液を入れていけば昼に1回社内で交換すれば夕方の排液は帰ってからでも構わないので対して勤務に影響はしないと自分では思っているが、使う側がどう思うかは別問題だ。
実際、毎日のように出掛けるせいで身体は慣れないせいで直ぐにバテるし、歩いていても息も上がる。
自分では左程、疲れた感覚がないが夜に床に付いたら気が付いたら朝で起きるのも面倒なほど熟睡しているし、疲れが取れていない感じもする。
こんな感じで社会復帰が出来るのか甚だ心許ないのも本音。