吹き出した。

本屋で立ち読みちうに。
「ネトゲ廃人」みたいなタイトルの本に目が行った。

目次をパラパラみてたら、いろんなネトゲで出会ったコアな人たち、について書いてるような本だった(みたい)だが、目次後半に、
「マートキャップ」
「ペットボトル」

という身長を伸ばす方法 子供単語が見えた瞬間、ほぼ脊髄反射的に

吹き出した。

なぜだろう、自分…なぜなんだ自分!

マートキャップとは、血の滲むような努力の結晶であり、讃えるべきものではないか!

それに、今ならもう、マートキャップだってそんなにレアアイテムじゃない(はずだ)!
1LSに3、4人いるのが普通、なぐらいの時間と歴史を、ヴァナ・ディールは刻んできているはずだ!

ペットボトルだって、8時間とかかけないとAVが倒せなかった時代にAVに挑むほどの勇者たちなら、すべからくペットボトルは傍らにおいておくべき、コアユーザーの友だったはず!
女子ならともかく、男子やネカマなら、ペットボトル用意せずにHNM戦や闇王戦来るなっ!くらいに、みんな思った時期はあったはずだ!……あったよね(・ω・)?

…それなのに、なぜ、花粉症マスクつけてなかったら売り物の本をダメにするくらいの勢いで吹き出したのだ、自分!