弱ってきたのが

まるでうちの親父のことを書いているみたいです。

(もっともテニスはやってませんでしたけど・・・)
うちの場合、親父は少しは自覚していて、「75歳以上の後期高齢者という呼び名はだてじゃない! 75歳を過ぎると頭も体もどんどん弱ってくるのが分かる。」と、誰も聞いていないのに、何度も何度も繰り返して言うようになりました。
そう遠くない時期に介護が必要になるんじゃないでしょうか。
(まだ大丈夫ですけど・・・)

自分で自分が弱ってきたのがまだ理解できるうちに、要するにボケる前に、「安楽死法」の適用を選択できるようになればいいなと思っています。うちの親父もこの年末に80歳になります。
ここ2年位のうちに、かなり老けたように思います。
風呂に入るときに足を見ても、筋肉の付きが(テニスをやっていた)昔と全然ちがって、ヨボヨボたるんでるし。
話の大半が以前に聞いたことあるものの繰り返しは、かなり前からなんだけど、先日帰省したときは、こちらが聞いていないのに、独りで自分の体験話を延々に話し続けたり、自分の間違いを認めずに不機嫌になったり、と以前になかった症状も。
やはり、男性にとって、80歳というのは、体力的にも脳力的にも、大きな壁なんだなぁ、と思うようになりました。