食べない拒食症

拒食症というものは、過食症と共々に、神経性の摂食障害とされている。

少し前までは総じて器質性とされたが、違うことが立証されている。食べない拒食症も食べ過ぎる過食症も、何のまぎれもない精神的な病いである。

断食ではよく食事は少しも口にしないけれど少量の水は許されているケースもある。食べ物全てを口にしないことをまとめて「絶食」または「不食」とも言い、本当に様々なことを目安とした断食があると聞く。

やたらなダイエットに執着しすぎることは危険なものといえます。あっという間に再びリバウンドしてコロコロした体になり果ててしまったり、健康を失う恐怖が考えられます。

過剰な低カロリーの食生活にしてしまうと、あなたの脳が栄養が不足していることを強く認知する。この状態を続けると恒常性機能が動き、身体を省エネルギーにしてハングリー状態に準備しようとするのだ。

いつの間にか内臓脂肪がたまると、そういった脂肪細胞から生涯にわたる糖尿病や高血圧症、高脂血症を作りだす害毒となる生理活性物質がドンと分泌され、色々な血管の炎症や血栓も多くできる不健全な状態を作りだします。